傾く人生 歌舞伎道
  • タイアップが掲載されましたので紹介します②

    ■傾く人生 歌舞伎道 銀座・成田屋のトピックス

    和光と市川海老蔵さんのタイアップが掲載されましたので紹介します。

    市川海老蔵さんがあつらえた、和光でしか仕立てられないシャツ

    新しくなった和光本館に歌舞伎俳優・市川海老蔵さんが登場。
    海老蔵さんも驚いた和光のオーダーメードシャツのこだわりとは?

    海老蔵さんがシャツへ求めたこと

    市川海老蔵さんが来店されたのは2020年冬のこと。「ジャケットにも合うのはもちろん、それ一枚でさまになるシャツをあつらえたい」と海老蔵さん。色はベーシックかつ究極の白、生地は英国製のトーマス・メイソンを選ばれました。和光ではオーダーメードのお客さまが「どういう時に着られるか」や「どのようなライフスタイルを送っていらっしゃるか」を丁寧にヒヤリング。時にはどのようなスポーツをされるかなども伺います。銀座の中心とは思えない静かな空間で、納得のいくまで“ビスポーク(話し合い)”を重ねます。

    柔らかい自然光が差し込む個室の採寸スペースに入り、窓から外を眺める海老蔵さん。「銀座の真上なんですね!」。通い慣れた銀座の街も交差点を上から眺めるのは新鮮のよう。採寸は17ヵ所。その多さに驚く海老蔵さん。肩幅を左右に分けて計るのはより高い精度を求めてのこと。和光のお客さまで多いのは「時計をする腕の袖口を少し広めに」といったリクエスト。そうすることで袖口が擦れるのを緩和できるのです。時計好きが集う店ならではの注文といえます。

    シャツのフィット感を左右するのが肩の傾斜。きれいなシルエットは肩の仕立て次第。肩から斜めに入るたすきじわと呼ばれるシワは、肩とシャツの傾斜が合っていないと生じてしまいます。水準器を使い海老蔵さんの肩の傾斜を計測。「凛とした佇まいと姿勢の美しさに歌舞伎俳優としてのプロフェッショナリズムを感じました」と担当の粟野美登里。

    和光のオーダーメードシャツのこだわりとは

    和光のオーダーメードシャツでは12種類の襟型、8種類のカフスから選べます。海老蔵さんをして「これは便利」と言わしめたコンバーチブルカフスも人気。左のトルソーが着用しているのが海老蔵さんが選んだ「NW」の襟型の一枚。柔らかい芯を用いることで美しい襟のカーブを実現。カラーステイを入れることでシャープな襟に様変わり。2通りの表情が楽しめます。お仕立て上がり税込¥22,000~。

    採寸から約4週間で仕立て上がる和光のオーダーメードシャツ。ストックのある生地ならおよそ150種類。取り寄せ可能な生地を含めると、なんと約500種類の生地から自分に合った一枚を選ぶことができます。胸ポケットにもこだわれるのもオーダーメードの醍醐味。胸ポケットに携帯電話を入れたいとおっしゃったお客さまには、かがんだ時に落ちないようボタンをつけました。最近はすっきり見せるためにポケットを付けない人も多いそうです。

    オーダーメードシャツだから感じる心地よさ

    さっそく仕立て上がったシャツを試す海老蔵さん。既製のシャツにはないフィット感に浸りつつジャケットを大胆に羽織ります。体に合っているからこその収まりのよい襟、ジャストな袖丈。とりわけジャケットを着たとき襟がラペルにちょうど収まるのはシャツ好きにはたまらないポイント。自分の身体に合った美しいシルエットを実現しながら動きやすさを損なわないのが和光のオーダーメードシャツなのです。
    同じ演目でも演じる俳優のこだわりによって味わいが変わる歌舞伎。ライフスタイルもすべてに色々なこだわりを込めながら、自分だけの“型”を見つけてみてはいかがでしょうか。

    引用:セイコー創業140周年特設サイト | 時問時答 – やさしい時間

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